派遣先企業での採用が決まってから実際に働くまでの流れと私が感じた注意点などについて書いています。

派遣という生き方と問題点
派遣という生き方と問題点

派遣社員として働くことが決まってから注意すること等

無事派遣先企業での採用が決まると、初出勤日までに用意するものや服装などの注意点、タイムシート、派遣会社の福利厚生などについての郵送物が送られてきます。その翌々日くらいに派遣会社の担当者から電話がかかってきて、不明点等がないか聞かれ、当日の出勤時間や建物の出入口、昼食はどうすれば良いのか等の諸注意もその時に聞きました。

初出勤当日から、研修などもなくいきなり仕事を任されるので繰り返し体で覚えていくという感じでした。半分専門職のような感じで少し経験があったからかもしれませんが派遣は即戦力が期待されています、わからないことがあれば素直に質問し、スピーディーに仕事を進めることが大事です。システムの1日研修に数日後参加させてもらえたのでその点はよかったです。

私は3年ほどのブランクがあり、同じ業種なのですが部門というか以前と仕事内容が違い、わからないことも多く最初はとても戸惑いました。世の中が変化するスピードが速い為ブランクの期間が3年以上になると業務の未経験者として扱われることもあるようです。私の場合は、派遣会社の担当者が企業に伝えてくれたので以前の自分の、仕事内容の領域を任せてもらいながら、今の仕事を少しずつ覚えるということで事なきを得ましたが、注意すべき点だと思います。

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